STAFF & SIDE DOOR 活動報告
総料理長 吉岡 弘二
━━━1965年東京生まれ。
フランス料理店「アタント」を経て、ホテル「西洋銀座」
オープニングから16年勤務し、スーシェフに就任、
その後、オーストラリアでの有名店「TETSUYA」にて
現地フレンチのテイストを学び、
品川「BOBOS by Queen Alice」でシェフに就任。
その他「東京ドームホテル」を経て、
2006年に当店「side door」シェフとなる。

北海道旭川市上川町「地元食材を使った地域活性料理」
主催:層雲峡温泉観光地活性化事業推進協議会
私どもレストラン「サイドドア」吉岡秀明が旭川市上川町の地域活性の為、
料理講師として招かれ、層雲峡温泉観光地活性化事業推進協議会の皆さまに
「地元食材を使った地域活性料理」の講習を行いました。
旭川市上川町は北海道のほぼ中心に位置し、大地に恵まれた農産物はもちろん大雪湖を源流とする石狩川の魚、その他にも大雪山麓の大自然の中で放牧され育てられた大雪高原牛の産地として有名。春夏秋冬に表現を変える大雪山連峰を麓に広がる層雲峡温泉は大雪山国立公園の表玄関として親しまれています。
この度は地元特産物を使用した料理開発の為にお招きいただきました。
北海道旭川市上川町は、ご覧のように大自然の恵が取れる場所です。
講師 吉岡 秀明
京王プラザホテル、ホテル海洋、パークハイアット東京、伝説のレストラン レストラン「ネプシス」、タトゥー東京、小笠原伯爵邸など数々の料理長・料理長を務めてきた。
妥協のない素材へのこだわり、洗練された感性が放つ料理の完成度は常に高く、世界各国で沢山のファンを顧客に持つ「料理で感動を創るアーティスト」である。
アラン・デュカスをはじめパスカル・ペニョ、ジャン・クロード・トロワヴィル、ブルーノ・シュメルなど数々の料理長に師事。フランス滞在時は、政府が認定しているフランス料理組合員として活動を行っていた。
食育や食活にもその知識を伝授し、プロのみならず食を愛する一般へ後進の指導もおこなっている。
尚、当店の総料理長 吉岡弘二の実兄。










